アンプを使うとBF5の音がバグる問題の解決方法まとめ

最近ポータブルアンプを買いました。イヤホンのコードが壊れたためリケーブルを買ったんですよね。ついでにアンプも使ってみようということで購入したわけです。

買った以上はゲームでも使用したいのが普通だと思います。というわけで久しぶりにBF5を起動したんですけど…。あれ…めちゃくちゃ音声が変!?

音なんで具体的にこうとは言えないんですけど、音が小さくなってビリビリとなっている感じ。足音は当然のように聞こえません。にもかかわらず銃声がやたらと大きくと耳が痛くなります。アンプを外してみるとその問題は解決しました。

となると、やっぱり原因はアンプです。しかし解決方法を調べても分からなかったためしばらくアンプを使わずにプレイしていました。

ちょっと話が変わるんですけど、これに似たような問題がLOLでもありました。LOLのクライアントを起動すると画面が真っ暗なままなんですよね。

なんでかなぁと調べているととある答えにたどり着きました。これによりBF5の音がバグる問題も解決したのでここに記録しておきます。参考にどうぞ。

アンプやサウンドカードでBF5の音がバグる問題の解決方法

記事のタイトルではアンプと限定していますが、実はゲーム用のサウンドカードでも同様のことが起こります。つまり、アンプの相性が悪くて起こるバグではないということです。おそらくアンプを使用している人は音質や音量を改善したいんだと思います。

そういう人は必ずやりますよね。

スピーカーのプロパティからHzを変更する例のやつ。これが諸悪の根源です。詳しい理由は分かりません。ただ、20万Hzを超えると一部のゲームがバグります。

BF5だと音がバグりますし、LOLだとクライアントが真っ黒なままです。

解決方法は簡単。おそらく30万Hz、40万Hzと上げまくっている数字を20万Hz以内まで下げることです。192000Hzが理想です。

・画面右下のスピーカーマークを右クリック

・サウンドをクリック

・再生の使用しているデバイスを右クリック

・プロパティを開き、詳細をクリック

・Hzを変更しOKを押す

下げたら音質が悪くなるんじゃないかと思う人もいると思います。しかし、人間の耳はそこまで音を聞き分けることができないので気のせいです。気にせずにさげましょう。

というか、そうしないとまともにゲームができません。どうしても気になるならゲームをするときだけ下げるでも構いません。

とにかくアンプを繋いだままゲームをしたいならHzを下げるのみです。これは20万Hz以上に変更できるサウンドカードでも同じことですので、もしサウンドカードを刺してゲームがおかしくなった場合はHzを下げてみることをオススメします。